
視力、眼圧、屈折などの基礎検査を行い、診察して白内障の症状を調べます。手術を必要とする状態であれば、院長が患者さんに充分な説明を行い、ご希望をお聞きしたうえで、手術を行なうか決めます。
< 血液検査 >
血液検査により内科的な異常が無いか調べます。糖尿病などの別の病気が見つかった場合は、かかりつけ医もしくはご紹介する専門医の診察を受けて頂き、白内障手術をしても問題が無いことを確認させて頂きます。 |
< 超音波検査 >
超音波により眼軸長の長さをはかり、水晶体の代わりに挿入する眼内レンズの度数を決定します。 |
< 角膜内皮細胞検査 >
角膜内皮細胞の状態を確認します。この検査は術後にも行ないます。 |

看護師より、術前、当日、術後の準備、過ごし方等の注意すべき点について詳しい説明が行われます。

手術は、診察を行なった院長が行ないます。患者さんの状態は眼だけでなく、全身状態も含めて充分把握しておりますので安心してお任せください。
麻酔は点眼で行い、手術時間は約15分です。手術後は、30分間ほどベッドで休息して頂いてから帰宅していただきます。

手術翌日、 4 〜 5 日後、2 週間後、 1 ヵ月後、 2 ヵ月後、 3 ヵ月後、 6 ヵ月後、1 年後の定期検診を行ないます。
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